庄屋だった鈴木家が朝日銀山の繁栄期に酒造をはじめ、現在17代目。鈴木家の先祖は、 松嶺藩の令官として朝日町に来た役人であり、大庄屋として地域をまとめました。 それと同時に酒造業を始めたといわれています。
夏の間はりんご畑や、お米を作っている人たちが、冬の間はお酒を造ります。 昔ながらの酒造道具を用い、良い水と良い空気とおいしい棚田のお米で酒造り。 代表銘柄の「豊龍」は良い意味で裏切る深い味わい。朝日町自慢の地酒です。
鈴木酒造は、朝日銀山の歴史とともに創業した300年の歴史を誇る県内一小さな酒蔵です。 松嶺藩の令官小笠原左衛門佐源経政を先祖とし、四代鈴木和泉経元は四の沢堰開削に尽力しました。 屋号は「以津美屋」通称「マルシメ」。機械化も最低限で、もろみの温度管理や仕込み時期は、 もろみの音を聞いて判断する昔ながらの製造法を続けていらっしゃいます。 昭和47年に共同ビン詰めによる合理化と品質向上のため(株)設楽酒造店(西川町)(株)八幡屋酒造店とともに、 月山酒造株式会社(寒河江市)を設立しました。代表銘柄に「銀嶺月山」や「豊龍」があります。
朝日町では、恵まれた自然環境のもと、ぶどう栽培農家とワイン工場職員の熱意により人気のワインが造られています。
朝日町ではりんごの栽培が盛んに行われています。特に日本一の品質といわれる「無袋ふじ」は変わらぬ味に人気を誇ります。
「りんご資料館」では、りんご栽培の歴史を知ることができます。
「世界のりんご園」には、 13カ国170品種のりんごが栽培されており、 遊歩道を歩きながら世界各国のりんごの木を見ることができます。 すぐ近くの朝日連峰を眺望できる「りんご温泉」では入浴や食事を楽しむことができます。
りんごの里、朝日町に放たれたミツバチが集めてくるリンゴの花粉。 天然養蜂によりほのかにリンゴの香りがする おいしい蜂蜜が朝日町にはあります。
ダチョウの肉は、低脂肪・低カロリーなのに良質なたんぱく質や鉄分が豊富に含まれており、 健康志向の現代にマッチしたヘルシー食品です。展示團では常時50羽から100羽が放牧されています。
牛肉や豚肉と比べると、低脂肪で低カロリーです。 身体に必要な良質なたんぱく質や鉄分は豊富に含まれていて、 おなか回りの気になるお父さんにも、ダイエット中のお姉さんにも、いい筋肉をつけたいスポーツマンにもぴったりのお肉なのです。