かつての舟運の難所「五百川渓谷」は、現在はその特性を生かして、絶好のカヌースポットとなっています。 4月から11月頃まで、多くのカヌー愛好者が川を訪れます。発着場は玉の井と雪谷の二箇所にあります。
カヌー、ダッキー(ゴムボート)、カヤックなどを体験できる。初心者の方も親切にレッスン。最上川の急流で最高の川遊び。
渓流釣りは、大人の遊びの中でも贅沢な趣味ではないでしょうか。
大人の遊びの中でも贅沢な趣味ではないでしょうか。時間とお金も必要となりますし、自然相手なので、 自然を保持するために最低限のマナーも求められます。時には自然から厳しい洗礼も受けることもありましょう。 しかしその分、奥が深く、生涯にわたって長く楽しめる遊びなのだと思います。
夏休みを大自然とふれあって思いっきり楽しもう!渓流魚のつかみどりなどのお楽しみコーナーがあります。 つかまえた魚は、会場内に準備した焼き場で焼いて食べることもできます。
・渓流魚のつかみどり(イワナ・ヤマメ・ニジマス)※子ども(小学生以下)と女性にやさしい「朝日町」ならではの
サービス。一般入場(10:20)に先駆け、一足先(10:00~)につかみどりを体験できます!!
・幼児の金魚つかみどり
・宝さがし/アイテムをさがし、お菓子や商品券(朝日町地域振興券)をゲットしよう。
・石をそめよう。イッシッシ川でみつけた石に絵を描いてみよう。「ふで」や「絵の具」も準備してあるよ。などなどのイベントを開催
カメラに収めるべきスポット、記念撮影はここでという 朝日町お勧めの撮影スポットをご紹介。
元禄時代に書き綴られた『大谷往来』の風景と変わりなく滔々と流れる最上川が眼下に見える。
松程へ向かう高台からの風景は素晴らしい。特に秋は水面に紅葉が映り落ち葉も浮かんでいてきれい。
最上川が誕生したのは、今から約300万年前といわれています。流域の遺跡からは、縄文時代の土器、 石器、クルミ、クリ、ヒョウタンなどの種子が出土されており、数千年の昔から、人と川が深く関わり合っていたことがうかがえます。
江戸時代くらいからは、大雨が降るとすぐに洪水になる最上川は「暴れ川」とよばれ、 人々の生活をおびやかしたことが記録として残っています。 人々はさまざまな努力をしてきましたが、その一人が、NHKの大河ドラマでも有名になった米沢城主上杉景勝の家臣の 直江兼続です。兼続は城下町を水害から守るため石を一つ一つ人の力で積み上げて堤防をつくりました。 その後も、時にはんらんを繰り返して人々を苦しめましたが、反面、県内全域に肥沃な耕作地を育ててくれることとなりました。