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歳時記

食と農と幸
春 4月下旬 各所の桜が見ごろ迎えます

旧和合小グラウンド・白山神社・豊龍の丘・上郷ダム・伊豆権現の種蒔き桜など、各所の桜が見ごろを迎えます。

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春 4月下旬 カタクリの花も咲きはじめます

春先のまだ芽吹いていない土地に咲く、淡い紫色の花「カタクリ」。群生して咲き誇る風景は圧巻で、 自然のすばらしさを再認識することができます。お問い合わせは、Asahi自然観まで。

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春 5月上旬 水本の菜の花畑が見ごろ

水本の菜の花畑が見ごろになると、イベントが開かれます。現在、水本地区では 「菜の花プロジェクト」と題した循環型社会形成の取り組みが行われています。

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春 5月上旬 リンゴの花開く

♪りんご-のはな-び-らが- 朝日町では毎年「りんごのお花見」を開き、花を愛でます。 珍しい!?いえいえ、町では恒例行事なのです。

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春 5月下旬 田植えの風景が広がる

日本の棚田百選に選ばれた「椹平の棚田」などで田植えが始まります。 機械が入ることのできない場所は、昔ながらの手植えによって苗を植えたりもします。

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春 5月上旬 杉山大道の水芭蕉が見ごろ

どこでも見られるわけではない、のがミズバショウ。湿地にけなげに咲く様子は暗闇の光。 心癒されます。

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春 5月下旬-7月中旬 町の花 ヒメサユリ咲く

ヒメサユリは朝日連邦を代表する花の一つで、高山だけでなく町内の山地に多く見られます。痩せ地に多く見られ、草丈は30センチ程度。 厳しい風雪に耐えながら、初夏には可憐なピンクの花を咲かせます。(ユリ科の多年草)

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夏 6月下旬 蛍が朝日町を舞う

近年少なくなっているといわれるホタルも、朝日町には健在です。 夕涼みながら眺める光に、きっと吸い込まれそうな感覚をおぼえるでしょう。

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夏 7月上旬- ハスの花が次々と

花が開くのは早朝の数時間。朝露輝く神秘的な様子に、言葉を失うこともしばしば。
場所/八ツ沼地区集落内 五本樋・春日沼より徒歩1分

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夏 8月下旬 つがる収穫

朝日町で多く見ることのできるリンゴ『つがる』が収穫の時期を迎えます。 早生りんごのつがるは果汁が多く、収穫したての味は格別!直売所も開かれますのでこの味をぜひ。

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秋 9月下旬 稲刈り風景

実りの秋。一面に金色の世界が広がります。高台から臨む金色のじゅうたんは豊作の証。 各地で豊作を祝う感謝祭も催されます。

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秋 10月中旬頃- 朝日川渓谷・大沼が紅葉に色づく

朝日町の代表的な紅葉スポット。これは言葉ではとうてい魅力を語れません。 ぜひお越しになって確かめていただきたい!文字通り、言葉を失う絶景なのです。

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秋 11月中旬- ふじ収穫

『つがる』から3ヶ月の後、『ふじ』がようやく収穫の時期を迎えます。 蜜部分が多く含まれるふじは、国内で最も多く生産される品種。生産者も出荷のピークに大忙しです。

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冬 12月上旬 雪囲いはじまる

雪の多い朝日町では、本格的な冬に向けて雪囲いをします。 重い雪に建物や植物が倒されてしまわぬよう、丁寧に、昔ながらのやりかたで守る準備です。

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冬 1月上旬 雪衣をまとった山々が見ごろ

雪化粧をほどこされた朝日連峰は、見るもの全てを魅了します。厳しい冬の訪れです。

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冬 1月下旬 凍み大根・凍み餅の仕込みはじまる

大寒の時期を迎えるころ、「凍み大根」・「凍み餅」つくりが始まります。「凍み大根」は切った生の大根を茹でて、屋外で凍らせます。 「凍み大根」を作れるのは、一年で一番寒くなるこの時期だけだとか。

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