■ お問合せ先 〒990-1442 山形県西村山郡 朝日町大字宮宿1175-2 電話 0237-67-2134 FAX 0237-67-2151
■お問い合わせ・ご要望・ご感想の投稿フォームはこちらです。
昭和25年に指定を受けた磐梯朝日国立公園の中核をなし、山形・新潟に連なる美しい山です。標高は大朝日岳1870m、小朝日岳1648m。
朝日連峰の麓に広がるオールシーズン型の観光施設。
朝日町では、恵まれた自然環境のもと、ぶどう栽培農家とワイン工場職員の熱意により人気のワインが造られています。 朝日町ワイン城では、二十数種類のワインの試飲ができます。
平成11年度に農林水産省の「日本の棚田百選」に認定されました。扇状に広がった穏やかな斜面に棚田が広がっていてます。
豊かな自然と空気に感謝するモニュメントは、ブナ林の中に、5m四方のステンレス板を鏡に見立てて置いたもので、 四季折々の風景がこの鏡に映り、空気への感謝をよりいっそう強く感じさせてくれます。
白鳳9年(680年)山岳修験者によって発見され、大正14年に、国の名勝地に指定されました。
旧新宿警備所は、一階は消防ポンプ庫、二階の畳の敷かれた部屋は仮眠のできる火の見やぐらとして使われ、夜警の拠点となっていました。
環境保全と景観保護が重要視されており、桜堤を各所に設けるなどサクラと最上川の美しい景色が見られます。
杉山から水本に広がる白鷹山麓のなだらかな高原は、湧水が豊富な地域です。
日本で初めて旧石器の存在を知らせたのが「大隅遺跡」です。
国指定重要文化財「佐竹家住宅」は、最上川の舟運が盛んだった頃の大庄屋の住居です。
切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性消化器病などに特に効能ある半透明の含重層食塩泉です。
中世には「八ッ沼城」(永禄8年(1565)原美濃守が城主の時最上義光に攻められ落城)があった地区で、「八ッ沼の七不思議」など伝説の多いところです。
地方仏師の手によって、平安後期に造顕されたものと考えられています。
山頂からは眼下に雄大な最上川の流れや美しい田園風景などが四季を通して楽しめます。
承和11年(844)に龍の神霊を鎮め祀った寺が始まりとされ、このあたりではめずらしい豊玉姫命をご祭神とした農耕と安産の神様です。
一本松公園からは、日本の棚田百選「椹平」が一望できます。
「館山」は、中世に最上義光に攻められ落城した鳥屋ヶ森城跡です。
朝日連峰の主峰大朝日岳が源流です。イワナやヤマメ、カジカなどが棲み、渓流釣りや川遊びに多くの人が訪れます
左沢菅野辰吉棟梁により、天保14年(1843年)から7年の歳月をかけて完成されたもの。江戸末期の代表的な寺院の建造物。
13カ国170品種のりんごが栽培されており、遊歩道を歩きながら世界各国のりんごの木を見ることができます。
平成12年6月にオープンした、町づくり拠点施設。文化会館、中央公民館、図書館、エコミュージアムコア機能の4つの機能を併せ持つ複合施設。
谷の郷では、馬神ため池をはじめ、江戸時代から昭和にかけて造られた10個ほどのため池が約150haの水田を潤しています。