馬神ため池と大谷の郷
大谷の郷では、馬神ため池をはじめ、江戸時代から昭和にかけて造られた10個ほどのため池が約150haの水田を潤しています。 (写真は大谷の池)
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池は周辺の農地、里山や遠く朝日連峰、蔵王山と一体となって見事な景観を作っています。また、ニッコウキスゲ、ヒメサユリ、 ツルウメモドキが自生し、周辺は山菜の宝庫であり、池にはメダカや蓮も生息・生育しています。
また、ため池周辺には、ほ場整備記念碑・ため池と堰の歴史を掲示した公園が整備され、地域の人々の憩いの場としても活用されています。
ため池の水は地域の生活用水としても利用されており、大谷地区の人々が「大谷を考える会」を作り池の保全活動やため池祭りなど、 ため池を主体とした住みよい地域づくりのための取組を進めています。




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